アルミ加工の昭洋精機。高速マシンの立型マシニングセンタを使用し、コストダウンを目指します。
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立型マシニングセンタ

立型マシニングセンタは、加工面が多面にわたっていない部品の加工や試作加工に使用しています。
高速マシンが多いため、品質はもとよりアルミ加工のコスト面で、お客さまのニーズにお応えすることができます。

立型マシニング 9台保有(主軸回転数10000min-1以上の高速マシン9台)

  • 牧野フライス製 V33 1台
  • 牧野フライス製 V55 1台
  • 森精機製 VS40 2台
  • FANUC製 RORODRILL 2パレットタイプ 3台
  • ブラザー製 TC-31B 2パレットタイプ 1台
  • 三井精機製 VU50A 2パレットタイプ 1台

牧野フライス製 V33

牧野フライス製 V33

主な仕様

移動量 600×400×350 mm
テーブル作業面の大きさ 750×400 mm
最大積載質量 300 kg
主軸回転速度 30.000 min-1
主軸テーパ穴 HSK-F63

主軸回転数が 30000mm-1・2面拘束の高速マシニング。2.5D3Dの加工に多く使っています。小径の刃具ですが、切削加工はスピーディー。精度が非常によく、2次元・3次元加工での加工面の仕上がりを保証します。
加工後にバフ研磨する部品も多く製作しているので、バフ研磨時の省力化にもつながり、他社よりもコスト・品質で優位性があります。

牧野フライス製 V55

牧野フランス製 V55

主な仕様

移動量 900×500×450 mm
テーブル作業面の大きさ 1000×500 mm
最大積載質量 700 kg
主軸回転速度 15〜14000 min-1
主軸テーパ穴 HSK-A63

主軸回転数が 14000mm-1・2面拘束の高速マシニング。V33と比較して加工エリアが広い (X900 Y500)ので、中型の部品加工に使用しています。

森精機製 VS40

森精機製 VS40

主な仕様

移動量 600×450×450 mm
テーブル作業面の大きさ 900×450 mm
最大積載質量 350 kg
主軸回転速度 12,000 min-1
主軸テーパ穴 40番テーパ

ATCや早送りなどをスピーディーに仕上げます。とくにアルミの加工での生産性が高く、段取りしやすいマシニング。試作やアルミなどの少量・リピートの加工に多く使用しています。


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